インターネットでのホームページの始まり

インターネットと言えばホームページやブログを思い浮かべる方も多いようですが、インターネットでホームページが使えるようになったのはインターネットが生まれてからかなり経ってからです。
もともとはメールでやりとりしていたことを皆に伝えたい、一般公開内容をどこかで表示したいということから始まったようです。


そのため、初期のブラウザはテキストしか扱えませんでした。

IoTマンションの知識が一目瞭然です。

しかし、後にネットスケープを開発することになる研究者の一人が画像を扱えるようにして一気に開発、利用が加速しました。
現在ではブログやSNSなど幅広い利用方法となっています。

ホームページはドメインと呼ばれるアドレスがないと使い勝手がとても悪いです。



ただし、ホームページが利用できるようになったときにはドメインシステムがしっかりしていましたので利用の際もスムーズに行えたようです。



クライアント側のホームページツールはフリーで使える物だけではなく、商用のホームページツールも開発されていました。

ネットスケープが草分け的ですが、長い間ブラウザは有料と言われてきていました。


しかし、Window95やMacOSでフリー版のブラウザが搭載されてくると有料版はなくなっていき、ついにネットスケープもソースを公開し、さまざまなOS用のブラウザが開発されるようになっていきました。